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長持ちするコットン100%Tシャツブランド【体験】コスパ抜群゙

2020年5月19日

長持ちするTシャツのイラスト

この記事で分かること

  • 長持ちするTシャツの生地の厚みなどを写真で比較しています。
  • 比較したブランドは「Hanes」「グンゼ」「LIFEMAX」の有名ブランドです。

 

1年くらい着ているとヨレヨレになるTシャツ。

長持ちするTシャツがなかなか見つからない。

いろいろなTシャツを乗り換えるうちに「変形しにくく長持ちするTシャツ」を見つけました。

この記事ではインナーとアウターに大別して長持ちするTシャツを紹介しています。

長持ちするTシャツは、主に生地の厚み(糸の太さ)です

Tシャツより厚みのあるトレーナーを想像すると分かりやすいです。

 

長持ちするTシャツの「生地の厚み(オンス)」とは

長持ちするTシャツの最大の要因は生地の厚みです。

針の穴を通るような細い糸を手でちぎることが出来ます。

しかし、太い糸は簡単にちぎることは出来ません。

太い糸で縫製したTシャツは強度が増します。

 

また、糸の太さは生地の厚みにつながります。

Tシャツの生地の厚みは一般的に「オンス(oz)」という単位で表されます。

「オンス(oz)」とは、1平方ヤードあたりの生地の重さです。

ひるがえって、Tシャツの生地のおよその厚みを表す単位になりました。

 

つまり、オンス(oz)の値が大きいTシャツほど生地は厚く長持ちするといえます。

 

 

長持ちするTシャツの「素材」とは

普段着のTシャツの素材のほとんどは綿(コットン)です。

ランニングや運動着として使う速乾Tシャツの場合は、ポリエステルが主になります。

今回は普段着で長持ちするTシャツでので「綿(コットン)」です。

「綿(コットン)」はジーンズにも利用されている素材です。

ジーンズの丈夫さから綿が長持ちする素材ということはお分かりいただけると思います。

 

綿(コットン)

自然素材の中でも強さと吸水力、肌触りの良さを備えています。

デメリットとしては大量の汗をかくと肌に着きやすいです。

激しい運動をしない普段着として綿のTシャツはベストです。

それゆえ、Tシャツの素材のほとんどは「綿(コットン)」です。

綿の種類は「ピマコットン(スピーマ綿)」など多数あります。

しかし、長持ちするTシャツに関して綿の種類まで細かく気にしる必要はありません。

 

ポリエステル

運動用の速乾Tシャツの素材として選ばれるのはポリエステルです。

石油から精製される人工素材で強度は綿の2程度です。

虫など付きにくく、しわにもなりにくいです。

吸水力がない素材ゆえに速乾性があります。

 

デメリットは皮脂汚れをためやすく臭いがしやすい点があります。

肌触りは綿とくらべると人工的でチクチクする場合があります。

飲食店のユニフォームなどで想像できると思います。

ランニング時などの速乾Tシャツとして利用されることが多いです。

 

混合素材

混合素材とは、綿(コットン)やポリエステルなど異なる素材を合わせたものです。

肌触りの良さや強度、速乾性を調整することができます。

「綿80%・ポリエステル20%」程度の比率なら長持ちするTシャツとして検討対象になります。

肌触りの良さを残しながら強度と速乾性も兼ね備える混合素材になります。

 

長持ちするTシャツの「縫製(編み方)とは

縫製方法にも種類はたくさんありますが、綿のTシャツのほとんどは「天竺(てんじく)」編みです。

編み方は主に肌触りや、保湿性や伸びなどの機能に影響します。

現在の技術ではメーカーによる縫製技術に大きな違いはありません。

縫製の仕方を細かく気にする必要もないといえます。

 

レビューの評価の良さが「長持ちするTシャツ」とは限らない

レビューの評価が良いも方が長持ちすると考えてしまいがちです。

私はレビューを参考にグンゼのG.T.HAWKINS BASICPACKT-SHIRTを購入して失敗しました。

今回で紹介する長持ちするブランドの1つWrolemとグンゼを比較してみます。

 

2020年12月16日時点の価格からです。

Wrolemは1枚あたり約540円です。

グンゼは1枚あたり約570円です。

価格ではグンゼが若干高いです。

 

続いて2020年12月16日時点のレビューです。

WrolemのTシャツのレビューは5つ星のうち3.8です。

グンゼのTシャツのレビュ―は5つ星のうち4.3です。

レビューではグンゼがやや良いです。

 

しかし、実際の生地を比較すると明らかにWrolemの方が厚くて強いです。

写真をご覧いただくと分かりますがグンゼは新品でも後ろの扉が透けています。

指先で生地をつまむとWrolemの方が2倍くらいの厚みがあります。

 

グンゼ Tシャツ G.T.HAWKINS BASICPACKT-SHIRT

グンゼのTシャツ

WrolemTシャツの写真

WrolemのTシャツ

 

グンゼのTシャツは薄手のわりに丈夫で肌触りも良いと思います。

しかし、長持ちするTシャツとは言えません。

 

長持ちするTシャツ【インナー編】

長持ちするTシャツは生地の厚みが大きく影響します。

「インナー」として長持ちするTシャツを2つ厳選しました。

WrolemのTシャツとHanesのビーフィー Tシャツ H5180です。

ビーフィー Tシャツ H5180は有名です。

 

長持ちするWROLEMのTシャツ(コットン100%素材)

コスパ最強の長持ちするTシャツはWrolemのTシャツ5枚組(ホワイト/ブラック)です。

綿(コットン)100%で生地が厚めです。

洗濯後の縮みもほとんどありません。

商品説明にあるとおり3年は変形なく長持ちするTシャツです

しかも、コスパが抜群で5枚組で2,699円(税込)で送料無料です。

この品質で1枚あたり約540円です。

 

私は購入するまでは商品説明やレビューどおり良い商品か疑問がありました。

しかし、実際に購入してみて、それらの疑問はすぐに払拭されました。

 

注意点は、サイズ選びです。

規格が外国製と思われます。

サイズ表はしっかり見て手元のTシャツなどと寸法を比較して選ぶ必要があります。

 

WROLEMのTシャツとHanesのTシャツ(5PACK)の「長持ちするレベル」の比較

長持ちするTシャツはなかなか見つからず、Tシャツは1年で靴磨きの布になるのが常でした。

いつしかTシャツは1年で買い替えるものと割り切っていました。

最近までは1枚あたり約400円のHanes5PACKを購入していました。

安いTシャツでしたが1年もしないうちにヨレヨレになりました。

 

次の写真はそのHanes5PACKのTシャツとWrolemのTシャツを同じ時刻と場所で撮影したものです。

初めはHanes5PACKのTシャツです。

Vネックのあたりが購入時より、ひろがりました。

生地も薄いです。

HanesTシャツの写真

続いてWrolemのTシャツです。

WrolemTシャツの写真

ご覧いただくと生地の厚みの違いがお分かり頂けると思います。

HanesのTシャツは背面の扉が透けて見えます。

WrolemのTシャツは比較するとほとんど透けていません。

次の写真は2つのTシャツを左右に並べたものです。

HanesTシャツの写真

Hanes5PACKのTシャツ

WrolemTシャツの写真

WrolemのTシャツ

使用期間は2つとも約1年です。

Hanesの方は首回りがヨレて大きくなっていますが、Wrolemの方はしっかり首回りの形を保っています。

横並びにすることで全体的な生地の質の違いもお分かりいただけると思います。

1枚あたり140円程度の差でこれほど違いがあるとは驚きです。

今まで140円程度に何をケチっていたかと思わされます。

 

長持ちするWROLEMのTシャツ【 着心地・サイズ・厚み】

WrolemのTシャツは天然素材のコットン(綿)100%です。

天然素材の中で優れた耐久性があり肌触りも気持ち良いです。

汗もよく吸収し消臭効果もあります。

生地に程よい厚みがあります。

薄いインナーに慣れている人は、慣れるまでごわごわした感じがするかもしれません。

また、サイズはアマゾンのレビューで、日本のサイズよりもワンサイズ大きめが良いという内容がありました。

私は、そのレビューを参考に1サイズ上の2XLを購入して特に問題ありませんでした。

下表はWrolemの商品説明にあるサイズです。

購入される際は、今着ているTシャツと比べるなどして公式サイトでサイズをご確認ください。

Tシャツの寸法図

サイズ S M L XL 2XL 3XL 4XL
身幅(cm) 44 46 48 50 52 54 56
肩幅(cm) 39.9 41.1 42.3 43.5 44.7 45.9 47.1
身丈(cm) 62 64 66 68 70 72 74
袖丈(cm) 18 18.5 19 19.5 20 20.5 21

 

WrolemのTシャツはアウターとしてTシャツで外出できそうな感じがあるというレビューもありました。

個人差があると思いますが胸を張ると胸元は透けると思います。

ホワイト色のTシャツで外着するのは人によると思います。

ただし、WrolemのTシャツはブラック色もあります。

ブラック色なら外着も可ですが、汗をかくと白く浮きます。

インナーで検討されるのが無難と思います。

 

また、ワイシャツを着て胸を張った場合は胸元が透けることはないと思います。

(Hanesの薄いTシャツはワイシャツを着ても胸を張ると透けると思います。)

 

WrolemのTシャツは「インナー使用」向きのコスパ最強の長持ちTシャツです。

 

長持ちするWROLEMのTシャツ【 透けない度合】

白色のTシャツでは「透けない度合」も重要なテーマです。

そこで、透けない度合を実証しました。

使用したのは「audio-technica ハイブリッドインシュレーター  AT6099」です。

スピーカーの台座として音質を高める道具ですが、胸元に似てるので採用しました。

凹凸も大きく先も真っ黒と極端ではあります。

実際の胸元より「やや透けやすい」と思ってご覧ください。

 

 

まず、一番薄いHanes5PACKのTシャツです。

Tシャツの内側にインシュレーターを設置してなるべく密着させました。

 

HanesのTシャツ5PACKの透けない度合

はっきり透けています。

これで外着は厳しいものがあります。

肌に密着していなくても透けるレベルです。

 

次は、WrolemのTシャツです。

WrolemのTシャツの透けない度合

 

Hanesとは比較にならない透けない度合ですが透けています。

肌に密着さえしなければ透けないレベルです。

コンビニの買い物にぎりぎりアウターとして利用できるレベルです。

 

2つを並列して比較すると次のようになります。

HanesのTシャツ5PACKの透けない度合

HanesのTシャツ

WrolemのTシャツの透けない度合

WrolemのTシャツ

 

WrolemのTシャツは「インナー使用」としては十分な品質と価格です

 

長持ちするHanesのビーフィー Tシャツ H5180(コットン100%)

HanesのTシャツ5PACKは長持ちしないTシャツでした。

同じブランドのHanesのTシャツでも長持ちするTシャツがあります。

Hanesの「ビーフィー Tシャツ H5180」です。

Hanesのブランドでも「ビーフィー」は厚手のTシャツです。

圧倒的な支持を得ているのがH5180です。

2020年12月16日時点のAmazonの1枚あたりの価格は約1,000円です。

先程のWrolemの2倍程度です。

Tシャツの厚みは「6.1オンス」です。

Wrolemよりもさらに長持ちするTシャツです。

ワンコインの差ならグレードの良いものを選びたい方におすすめです。

 

長持ちするHanesのビーフィー Tシャツ H5180【Wrolemとの比較】

Hanesのビーフィー Tシャツ H5180の説明です。

先程のWrolemと重複する部分はカットしています。

重要なのは実物の比較写真だと思います。

実際にどのくらいの差があるのかをご覧ください。

最初に生地の厚みの差です。

 

WrolemTシャツの写真

WrolemのTシャツ

HanesのTシャツ ビーフィーTシャツH5180

Hanes ビーフィーTシャツ H5180

 

Hanes ビーフィーTシャツ H5180は、トレーナーに近い感覚さえ覚える厚みです。

インナーとして限界レベルの厚みに思えます。

(真夏だと暑く感じるかもしれません。)

 

続いては透けない度合です。

Hanesのビーフィー Tシャツ H5180は「透けないTシャツ」とよく聞きます。

胸元の凹凸が少なく色がかなり薄い人なら白色のビーフィー Tシャツ H5180で透けないでしょう。

しかし、ピタっと密着すると大体の人は透けるので注意が必要です。

 

Hanesのビーフィー Tシャツ H5180の透けない度合

 

2つを並列して比較すると次のようになります。

WrolemのTシャツの透けない度合

WrolemのTシャツ

Hanesのビーフィー Tシャツ H5180の透けない度合

Hanes ビーフィーTシャツ H5180

 

Hanesのビーフィー Tシャツ H5180の白色以外の「色付き」ならアウターも平気です。

 

長持ちする【インナー編」まとめ

長持ちするTシャツ【インナー編」をまとめました。

Hanes5PACKのTシャツは1枚あたり約400円でした。

しかし、1年ごとに買い替えると3年で1,200円になります。

WrolemのTシャツは1枚あたり約540円ですが、3年間にわたり愛用するとHanesのTシャツの半額になります。

WrolemのTシャツは週一のローテーションで、3年といわず5年は長持ちする気がします。

私の経験上では何十年とインナーのTシャツを着てきた中で最も良いと感じています。

現在は10枚を購入していますが、5年は長持ちさせようと思っています。

HanesのTシャツ(10枚)を1年ずつ買い替えるより、長持ちするWrolemのTシャツ(10枚)を5年着ると約15,000円の節約になるからです

インナーで長持ちするTシャツならリピートします。

 

WrolemのTシャツ【Vネック】 5枚組(ブラック・ホワイト)

ワイシャツを着た時にノーネクタイでもインナーが見えないVネックです。

ポロシャツなどでもインナーが見えるのが気になる方におすすめです。

白色と黒色を選択できます。

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WrolemのTシャツ【丸首】 5枚組(ブラック・ホワイト)

オーソドックスな丸首タイプです。

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次は、HanesのビーフィーTシャツH5180です。

Hanesのビーフィー Tシャツは1975年に誕生しました。

その中でもビーフィーTシャツH5180は愛用者が多い定番です。

WrolemのTシャツの2倍の価格ですが長持ち度合を考えると同レベルでしょう。

Hanesの定価では1,650円(税込)ですが、Amazonは約1,000円です。

 

Hanes ビーフィーTシャツ H5180 【4色カラー】

4色(ブラック・ホワイト・グレー・ネイビー)のAmazonベストセラーがお買い得です。

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Hanes ビーフィーTシャツ H5180 【plus8色】

先程の4色以外の色を選びたい方は少し割高ですがplus8色版もあります。

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- 長持ちするTシャツのアウター編(coming soon)-

 

 

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