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長持ちするコットン100%素材のTシャツブランド【コスパ抜群】

長持ちするTシャツのイラスト

この記事で分かること

  • 実際のTシャツの生地の厚みを写真で比較しています。
  • 比較したブランドはHanesです。

 

1年くらい着ているとヨレヨレになるTシャツ。

長持ちするTシャツがなかなか見つからない。

いろいろなTシャツを乗り換えるうちに「変形しにくく長持ちするTシャツ」を見つけました。

アマゾンで販売中のWrolemのTシャツ5枚組(ホワイト/ブラック)です。

天然素材の中でも優れた耐久性がある綿(コットン)100%で生地がとても厚いです。

洗濯後の縮みもほとんどありません。(身丈方向がわずかに縮むようです。)

商品説明にあるとおり、3年は変形なく長持ちすると思います。

しかも、コスパが抜群で5枚組で2,699円(税込)で送料無料です。

この品質で1枚あたり約540円です。(2020年10月1日現在)

不安点として、WrolemのTシャツは製造国が分からない点などがありました。

また、Wrolemという名称も販売店でTシャツのブランドはノーブランドかもしれません。

そのため、実際に購入するまではレビューどおり良い商品か疑問がありました。

しかし、実際に購入してみた結果、その疑問はすぐに払拭されました。

コットン100%素材のWROLEMのTシャツとHanesのTシャツの「長持ちレベル」の比較

長持ちするTシャツに出会うことは少なく、Tシャツは1年くらい着たら靴磨きの布になるのが常でした。

そして、Tシャツは1年くらいで買い替えることになるものと、あきらめて安いものを買うようになっていました。

ここ最近まで着ていたHanesのTシャツは、1年くらいでヨレヨレになりました。

次の写真はHanesのTシャツとWrolemのTシャツを同じ時刻と場所で撮影したものです。

初めはHanesのTシャツです。

Vネックのあたりが購入時より、ひろがりました。

生地も薄く感じます。

HanesTシャツの写真

続いてWrolemのTシャツです。

WrolemTシャツの写真

ご覧いただくと生地の厚みの違いがお分かり頂けると思います。

HanesのTシャツは背面の扉が透けて見えます。

WrolemのTシャツは比較するとほとんど透けていません。

次の写真は2つのTシャツを左右に並べたものです。

HanesTシャツの写真

HanesのTシャツ

WrolemTシャツの写真

WrolemのTシャツ

使用期間は2つとも約1年ですが、Vネック部分の変形と全体的な生地の質の違いをお分かりいただけると思います。

長持ちするコットン100%素材のWROLEMのTシャツ【 着心地・サイズ・厚み】

WrolemのTシャツは天然素材のコットン(綿)100%です。

天然素材の中で優れた耐久性があり肌触りも気持ち良いです。

汗もよく吸収し、消臭効果もあります。

ただ、生地に厚みがあります。

薄いインナーに慣れている人は、最初はごわごわした感じがするかもしれません。

また、サイズはアマゾンのレビューで、日本のサイズよりもワンサイズ大きめが良いという内容がありました。

私は、そのレビューを参考に1サイズ上の2XLを購入して特に問題ありませんでした。

サイズ表

公式サイトには、上記のサイズ表の案内があります。

購入される際は、今着ているTシャツと比べるなどしてサイズを確認した方が良いと思います。

また、WrolemのTシャツは、そのままTシャツで外出できそうな感じがあるというレビューもありました。

こちらも確認してみましたが、胸を張った際に胸元が透けてしまうと思いますので、ホワイト色のTシャツで外着するのは人によると思います。

ただし、WrolemのTシャツはブラック色もあります。

ブラック色の場合は外着でも問題ないと思います。

なお、ホワイト色でもインナーとして着用し、ワイシャツで胸を張った場合は胸元が透けることはないと思います。

(Hanesの薄いTシャツは、ワイシャツを着ても胸を張ると透けると思います。)

さて、実際にどのくらい透けるかを確かめるために、ライターを次のとおりの向きにして、シャツの内側に入れて出来る限り密着させてみました。

ライターの写真

まず、HanesのTシャツです。

HanesTシャツの透過度合

ライターの青色のボディと赤いガスのボタン、BIGというシールの形が透けて見えています。

これで外着は出来ません。

次は、WrolemのTシャツです。

WrolemTシャツの透過度合

ライターの形状や色を事前に知っていることもあり、よく見ると透けている感じが分かります。

しかし、その前のHanesのTシャツとは比較にならないと思います。

2つを並列して比較すると次のようになります。

HanesTシャツの透過度合

HanesのTシャツ

WrolemTシャツの透過度合

WrolemのTシャツ

WrolemのTシャツは外着としては厳しいかもしれませんが、インナーとしては十分だと思います。

まとめ

今回はコスパの良い長持ちするTシャツをテーマとしてまとめました。

HanesのTシャツは1枚あたり約400円ですが、1年ごとに買い替えると3年で1,200円になります。

WrolemのTシャツは1枚あたり約540円ですが、3年間にわたり愛用するとHanesのTシャツの半額になります。

WrolemのTシャツは週一のローテーションで、3年といわず5年は長持ちする気がします。

私の経験上では、何十年とTシャツを着てきた中で最も良いと感じています。

現在は10枚を購入していますが、5年は長持ちさせようと思っています。

HanesのTシャツ(10枚)を1年ずつ買い替えるより、WrolemのTシャツ(10枚)を5年にわたって長持ちさせると約15,000円の節約になるからです。

【長持ちするTシャツをアマゾン公式サイトで見る】

 ≫ Vネック 5枚組(ブラック・ホワイト)/Wrolem

*ノーネクタイ時でもインナーが見えないVネックタイプです。

 ≫ 丸首 5枚組(ブラック・ホワイト)/Wrolem

*オーソドックスな丸首タイプです。

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