Cost Cut

バス タオル代わりにおすすめのフェイスタオル【コスパ抜群】

hiorie(ヒオリエ)フェイスタオル(写真)

ミニバスタオル(BIGフェイスタオル)より小さいタオルをバスタオル代わりにする方法はおすすめです。

そのタオルは吸水力抜群のhiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル( ホテルスタイルタオル)す。

ヒオリエのフェイスタオルのサイズは一般的なフェイスタオルと同じでも吸水力は約2倍です。

そのサイズは「34cm×86cm」でミニバスタオル(BIGフェイスタオル)「40cm×100cm」に比べてコンパクトです。

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオルをバスタオル代わりにして得られるメリットは絶大です。

メリット

  • フェイスタオルなのにバスタオル代わりになるくらいの吸水力
  • 1枚の吸水力が高くタオルを使う枚数が減少。タオルを洗濯、乾燥、収納するめんどくさい作業が減ります
  • バスタオル代わりにすることで、バスタオルという大きな洗濯物がなくなります
  • 色違いで使い分けると、他人と共有することなく清潔で、感染染防止になります。
  • ホテルタオルと同等の耐久性です。5年以上利用していますが、ほぼ変化しません。
  • 厚みがあるわりに速乾性があります。(バスタオルよりも早く乾きます。)
  • 5枚セットで2,920円(税込)送料無料とコストパフォーマンスが抜群です。(2020年8月1日現在)

デメリットは、洗濯を数回するまでは細かい毛が抜けて他の衣類に付着する点です。

私は気になりませんでしたが、アマゾンのレビュー(口コミ)を見るといくつかそのようなコメントがあります。

ただ、デメリットのコメントでも説明がありましたが、洗濯を何回かすると毛が抜ける問題はなくなりますので心配ないと思います。

hiorie(ヒオリエ)はフェイスタオルでバス タオル代わりになる

hiorie(ヒオリエ)のタオルは大きさや厚みの種類が豊富です。

この記事で説明しているのは、hiorie(ヒオリエ)のホテルスタイルのフェイスタオルです。

<hiorie(ヒオリエ)のホテルスタイルの種類>

種類サイズ
ラージタオル90cm×180cm
バスタオル60cm×130cm
ミニバスタオル

(BIGフェイスタオル)

40cm×100cm
フェイスタオル

(高級仕様)

34cm×85cm
フェイスタオル

(一般仕様)

34cm×86cm
ハンドタオル40cm×40cm

同じhiorie(ヒオリエ)のフェイスタオルでも「ホテルスタイル」と異なる「デイリー」は薄いタオルです。ご注意下さい。

この表のうち、ミニバスタオル(BIGフェイスタオル)をバスタオル代わりにしている利用者は多いです。

商品説明にも、BIGフェイスタオルを67%の利用者がバスタオル代わりにしていると記載があります。

これは、バスタオルよりコンパクトなBIGフェイスタオルをバスタオル代わりにするメリットが大きいからです。

しかし、BIGフェイスタオルよりも、さらにコンパクトなフェイスタオルでもバスタオル代わりになります。

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオルの中でも厚みのある「ホテルスタイル」だから出来ます。

BIGフェイスタオルよりコンパクトなフェイスタオルの方が、さらに収納やコスパの面でメリットは増大します。

BIGフェイスタオル(40cm×100cm)とフェイスタオル(34cm×86cm)の大きさの違いは次の写真のとおりです。

BIGフェイスタオルとフェイスタオルの大きさの比較写真

本記事では、フェイスタオルがバスタオル代わりになるかを実証しています。

バス タオル代わりにおすすめの「吸水力」

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)の吸水力は一般のタオルと厚みを比較しても明らかです。

次の写真は一般的なタオル(左)とhiorie(ヒオリエ)の新品タオル(右)です。

厚みにおよそ2倍の差があります

ヒオリエと一般タオルの厚みの比較

hiorie(ヒオリエ)の新品タオルは圧縮されていますので、到着時はそれほど厚みを感じないかもしれません。

洗濯をすると寝ていた毛が立ってさらに厚みは増します。

次の写真はhiorie(ヒオリエ)の新品タオル(左)とhiorie(ヒオリエ)の洗濯後(右)です。

洗濯をすると一般的なタオルの4倍の厚みになります。

ヒオリエの選択後の厚みの比較

タオルを折りたたまない状態だと厚みの違いが分かりにくいので、写真では4回折りたたんでいます。

まず、縦方向に1回折りたたんで細長い状態にしました。

次に細長い状態が短くなるように内側に2回折りたたみ、最後にさらに短くなるよう1回折りたたみました。

3回までのたたみ方であれば、一般的なタオルと厚みの差はあまり感じないと思います。

ちなみに次の写真は一般的なタオル(左)とhiorie(ヒオリエ)新品を2回たたんだ際の写真です。

重なる部分が少なくなった結果、厚みの違いがそれほど分からなくなります。

hiorie(ヒオリエ)2回折り畳みの比較

さて、話は変わりますが、hiorie(ヒオリエ)のタオルの吸水力です。

試しに計量カップで200mlをタオル全体に含ませてみたところ、普通くらいの力で絞っても水がしたたらない程度でした。

計量カップ200mlの水を入れた写真

(一般的なタオルでは半分の100ml程度で同じような状態になりました。)

具体例で説明しますと、身長180cmのショートヘアの私は、お風呂上りにこのタオル1枚で髪の毛と体全体を拭いてバスタオル代わりにしています。

頭から体全体を拭いた後でも、まだタオルに乾いている部分が半分以上は残ります(お風呂上りに体に付着している水滴の量はおよそ80ml程度と思われます。)

肩までの髪の長さ程度の女性でも十分バスタオル代わりに使えます。

バス タオル代わりにおすすめの「収納力」と「めんどくさい洗濯物」の減少

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)は1枚のタオルに吸水力があります。

そのため、一般的な薄いタオルのように一日で何枚もタオルを使わなくて済みます。

朝の洗顔後に顔を1回吹いてタオル掛けに掛けておくと、室内であっても昼過ぎには乾いています。

お昼すぎに2回目の洗顔した場合も同様に夕方には乾いています。

そして、夜にお風呂上りに使うと1日に1枚しかタオルを使わなくて済みます。

1日に使うタオルの枚数が減りますのでタオルの保管場所に困りません。

hiori(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)は厚みがありますが、折りたたむ回数と少なくしたり、押さえると一般的なタオルくらいにできます。

タオルの収納スペースに関する問題は、同程度かむしろ改善されると思います。

さらに、タオルの枚数が減ると「洗濯」「乾燥」「折りたたむ」作業回数も減り、めんどくさい家事の負担軽減になります。

バスタオルという大きな洗濯物もなくなります。

実際に購入してみて、タオルを変えるだけで一度にメリットがたくさん付いて来たことに驚きました。

1人暮らしの私はhiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)に出会って、収納アイデアの発想の転換とめんどくさい家事が楽になりました。

ちなみに、洗濯後の乾燥時間は薄い一般的なフェイスタオルより1.5倍程かかりますが、厚みのわりに早く乾燥します。

日当たりがなくても晴れた日に風通しの良い屋外に干すと半日程度で乾燥します。

冬場でも朝にほしたら夕方には乾燥します。

乾燥時間は他の洗濯物と同じ程度で特に不便を感じたことはありません。

むしろ、バスタオルより早く乾きます。

バスタオル代わりにおすすめの「個別利用」(共有しない使い方)

1枚の(バス)タオルを共有して使うことに抵抗ある人も多いのではないでしょうか?

バスタオルを別々に使うとなると大きなバスタオルの保管場所に困りますが、hiori(ヒオリエ)のフェイスタオルなら場所もとりません。

ご夫婦、お子様と別々に利用するカラー色を決めることで専用のタオルとして区別できます。

お父さんはライトグレー、お母さんはラベンダー、子供はシトラスといった具合に18色の中から選べます。

誰かが使った後のタオルを使うこともなく清潔で、ウイルス等の感染防止にもつながると思います。

hiori(ヒオリエ)の色の種類

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)の耐久性と質感

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)は、ホテルスタイルと名前がつくくらいもの凄い耐久性があります。

私は5年以上使い続けていますが、最初とほとんど変化を感じません。

おそらくこのまま10年くらい使っても変わらないと思います。

タオル質感の方ですが、ホテルのタオルというと丈夫なだけでバリバリに固いイメージがあるかもしれません。

ところが、hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイル)は、コットン100%で肌触りも柔らかいです。

次のアップ写真を見るとある程度の想像がつくと思います。

hiorie(ヒオリエ)の質感イメージ

実際に利用している者としては、よほどのふわふわ感を求めない限り問題はないと思います。

これよりも、ふわふわした滑らかな肌触りを求める方は、「フェイスタオ(ホテルスタイル)クラッシー(アマゾン公式サイト)」があります。

通常のフェイスタオル(ホテルスタイル)より、サイズ(34cm×85cm)長さが1cm短く価格は少しだけ高めです。

まとめ

今回はバスタオル代わりにもなる吸水力のあるタオルを使うことで、収納場所や家事の負担軽減につながるメリットを中心にまとめました。

しかも、Hiorie(ヒオリエ)のタオルの耐久性は、5年以上使っても変化がほとんどありません。

安いタオルを何回も買い替えるよりも、高級感のあるタオルを長く利用できますのでコスパは抜群です。

hiorie(ヒオリエ)のタオルにはいくつか種類があります。

大きさは「ラージタオル」「バスタオル」「ミニバスタオル」「フェイスタオル」「ハンドタオル」があります。

本記事で説明させていただいたのは「フェイスタオル(34cm×86cm)」です。

また、フェイスタオルの種類に「デイリータオル」と「ホテルスタイル」があります。

今回とり上げさせていただいたものは「ホテルスタイル」です。

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオルでも種類を間違うと薄手のものが到着するなど失敗しかねません。

私は2回目の購入時に種類を間違えて失敗してしまいました。

間違われないようご参考ください。

【hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオ(ホテルスタイル)をアマゾン公式サイトで見る】

≫ hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオル(ホテルスタイルタオル)5枚セット・ホワイト色

*ホワイト色が選択されていますが「カラー写真」のお好みの色を選択すると購入する色を変更できます。

肌ざわりのふわふわ感を求める方は、hiorie(ヒオリエ)フェイスタオル(ホテルスタイル)クラッシーがあります。

ハイクラスライン「クラッシー」は独特のふんわりとした肌触り、つややかな光沢感と滑らかさを持っています。

フェイスタオルとフェイスタオルクラッシーの価格差は1枚あたり約100円です。

長い間、毎日のように使うタオルはワンランク上という方はクラッシーが良いと思います。

【hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオ(ホテルスタイル)クラッシーをアマゾン公式サイトで見る】

hiorie(ヒオリエ)のフェイスタオ(ホテルスタイル)クラッシー4枚セット・ホワイト色

*ホワイト色が選択されていますが「カラー写真」のお好みの色を選択すると購入する色を変更できます。

*サイズは34cm×85cmです。

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